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- 嶺営(ヨンヨン)築城碑
- 大邱広域市有形文化財第4号
- 所 在 地 : 寿城区晩村洞山90(嶺南第一館広場)
- 1737年(英祖13)慶尚道観察使兼大邱都護府使だった閔應洙(ミン・ウンス)が壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に崩れ落ちた大邱邑城を石で建て直し、その規模と工事過程を記録したもの。この碑は、本来外に建てられていたが、1906年(光武10年)に城が取り壊された際、ほかの場所に移され、さまざまな場所をめぐり、1980年に現在の位置に移された。
- 大邱府(テグブ)修城碑(スソンビ)
- 大邱広域市指定有形文化財第5号
- 所在地 : 寿城区晩村洞山90(嶺南第一館広場)
- この碑は、慶尚道観察使兼大邱都護府使だった金世鎬(キム・セホ)が慶尚監営の城を大々的に補修した後、それを記念するために建てたものだ。
- 当初、大邱邑城の南門の外に建てられたが、1906年(光武10年)に城が取り壊された際、ほかの場所に移され、さまざまな場所をめぐり1932年に大邱郷校に移された。その後1980年に嶺南第一館が再建された際、碑石も今の場所に移された。
- 李公堤(イゴンジェ)碑および郡守李侯範善(イフボムソン)永世不忘碑
- 大邱広域市指定有形文化財第23号
- 所在地 : 寿城区上洞182番地李溆公園内
- 規 模 : 建物(碑閣1間9.72㎡)、碑石3基(李公堤碑2、李侯範善永世不忘碑1基)
- 李公堤碑は、1776年(正祖(チョンジョ)元年)大邱判官に赴任した李溆が私財をはたいて新川(シンチョン)に10里余りにかけて堤防を築造し、洪水の被害を事前に防いだ功徳を賛えたもの。郡守李侯範善永世不忘碑は、1898年(光武2)に起きた大洪水で李公堤下流の部分が毀損し、大邱邑城が危険になるや、郡守李範善(イ・ボムソン)が国庫負担で数千金の工事費を投じて短期間で工事を終わらせたことに対し、住民らが彼の功績に報いるために1899年に建てた碑石だ。